FKCFree Kick Classic 学院ノート

得点の仕組み:15・40・70・90点

このゲームの得点は「入れたかどうか」ではなく「どこに入れたか」で4段階に分かれます。

01得点は4段階しかない

開発元のカタログには、得点が4段階で明記されています。通常のゴールが15点、クロスバーのすぐ下が40点、左右のポスト際が70点、左右どちらかの上隅が90点で最高点です。つまり1本のシュートの価値は最大で6倍まで変わります。

ここが本作の設計上の要点です。3本しか球がないため、全部15点で決めると45点で終わりますが、全部90点なら270点です。同じ3本でも結果が6倍違うので、「確実に入れる」より「高い帯に入れにいく」ほうが期待値で上回る場面があります。

得点表(出典:Famobi 公式カタログ)
帯得点条件難度の目安
通常ゴール15枠内の中央付近低い(まずこれを安定させる)
バー直下40クロスバーのすぐ下中(狙い幅がまだ広い)
ポスト際70左右ポストの近く高(横の精度が要る)
左右上隅90ポストとバーの交点付近最高(縦横どちらも要求される)

02的を射抜くと球が増える

公式説明には「ときどき、ゴール内の対応する的に当てられれば追加の球を受け取れる」とあります。持ち球3個という制限を延ばせる唯一の手段として書かれているため、的が出ている間は得点帯より的を優先する判断が成立します。

ただし、的がどこに出るか、当てたときに何点入るかは公開されていません。当てた場合も通常の得点帯の判定が重なるのかは不明です。当サイトでは、この点を推測で埋めずに「不明」として扱います。

03スコアの計算式

合計スコアは、各帯に入れた本数に点を掛けて足したものです。通常ゴールを a 本、バー直下を b 本、ポスト際を c 本、上隅を d 本とすると、合計は 15a + 40b + 70c + 90d になります。追加ボールで本数が増えれば、その分だけ項が増えます。

配信ページの説明では、ハイスコアは CrazyGames アカウントに保存されます。同じ3本でも狙う帯を上げるだけで合計が大きく動くため、自己ベストを更新したいときは「どの帯を何本決めたか」を記録しておくと、次に狙うべき帯が分かります。

  • 合計 = 15×(通常) + 40×(バー直下) + 70×(ポスト際) + 90×(上隅)
  • 3本すべて上隅なら 90×3 = 270点。すべて通常なら 15×3 = 45点。
  • 1本あたりの平均 = 合計 ÷ 打った本数。上隅を狙うほど平均が上がる。

04連続得点の倍率は「記載なし」

よくあるサッカーゲームでは連続得点で倍率がかかりますが、本作の公式説明にも配信ページにも、コンボや連続ボーナスについての記載はありません。説明されている加点要素は「入れた位置」と「的による追加ボール」の2つだけです。

そのため当サイトでは、コンボ倍率を前提にした立ち回りを紹介しません。根拠のない倍率を書くと、読者が実際のスコアと計算を照合したときに必ず食い違うためです。連続で決めることの意味は、倍率ではなく「試行を消費せずに高い帯を取り続けられる」点にあります。

得点計算:合計と1本あたりの平均

各帯に入れた本数を入れると、合計スコアと1本あたりの平均が出ます。点数は公式カタログの 15 / 40 / 70 / 90 のみを使っています。追加ボールで本数が増えたら、その分だけ本数を足してください。

合計スコア45点

1本あたり 15 点

この端末の自己ベスト(ブラウザ内に保存)

まだ記録がありません

保存先はこのブラウザの localStorage だけです。サーバーには送信しません。ゲーム本体のハイスコア (CrazyGames アカウント)とは別の記録です。

代表的な3本の使い方と合計(計算例)
配分通常バー直下ポスト際上隅合計
全部ふつう(3本)300045
バー直下に寄せる(3本)0300120
ポスト際中心(3本)0030210
上隅を全部狙う(3本)0003270
1本ずつ散らす(3本)1110125